2008.04.26 経緯2
FC2のテーマが結構消されててビビタ\(^o^)/


3章 4月16日〜4月20日

熱が最高39度まで上がってビビった
点滴しながら2日を過ごした
そして3日目には念願のご飯が・・・
腹へってたからすごく嬉しかった

病室移動もあった
移動先は結構話す人たちがいて結構恵まれた病室だったと思う
俺の祖父と同期の患者同じ病室にいた



4章 4月21日

その患者が午前中退院した
ティッシュをくれた
ありがとうございました

2時から手術があったため1時40分くらいに看護師がきて
麻酔の効き目をよくするために肩に筋肉注射
注射のなかでは痛いほうだったと思う
「筋肉注射だから痛いよね〜」と言った後もみもみしてくれた
少し和んだ
手術室へ行く前にMELL『Red fraction』を少しだけ聴いた

んで1時50分くらいに手術室へ
俺を取り囲む人皆が手術するときの服装だったから滅茶苦茶怖かった
んで名前を聞かれて答えて血液型まで先走って言ったら笑ってくれた
ちょっとだけ緊張がほぐれた
んで手術室へ

天国へ召してくれるかのような音楽がかかっていた
手術はドラマとかでしかみたことがなかったから
もっと緊迫している感じだろうと思ったけどたいしたことなかった

緊迫感が緩んだせいか質問しまくった
あの機械は何ですか・・・などなど
結構面白かった
緊迫感が緩んでも緊張はしていたので
指先が紫色になっていると看護師さんに結構言われた

手術は2時からの予定だったけど医師が回診していたために少し遅れた
麻酔注射をした
ほんと足がウゴカネー
びっくりしちゃったよ

んで手術
腹の中が引っ張られる感じがした
手術中にセックスしてる外国人とか竜宮レナを思い出した
何してるんだろうと思った
緊張しすぎてたせいか途中で肩が痛くなっていた

最後のほうで異常な気持ち悪さ+痛さ
どうやら肝臓のところをグイグイグイグイ引っ張られてるみたいだった
本当に気持ち悪かった
何回も気づいてもらおうと「ウッ・・・!」と声を出したりした
手術中に死んでもいいやって思った
(手術中に本当に人生をあきらめたわけじゃないけど)



んでパッチンパッチン音が鳴って医師が一言「お疲れ様でしたー」
早く終われ、まだか、とずっと我慢してたから助かった
本当に解放された気分だった

酸素を口にあて病室へ
肩も痛かったし震えがとまらなかった
寒かったし体もガクガク
自分で酸素を吸おうとしないと本当に意識がなくなりそうなくらいだった

病室へ到着
すごく寒かったからタオルを何枚も着た
看護師さんが電気毛布をもってきてかけてくれた

酸素吸わないとやばいって思ってたらいつのまにか寝てた
目が覚めると酸素のほうはだいぶラクになった
でも足が動かない
尿も結構溜まってたけどしてる感覚がない
恐ろしかった


んで3時間(だったような)経ったら看護師さんが
「3時間経ったので酸素外しますね」と言って酸素を外した
そのときに母から聞いたことだけど
どうやら手術直後の俺の血液中の酸素濃度は86%だったみたい
95%〜100%の間だと大丈夫らしいので相当酸素が足りなかったみたい・・・






5章、6章はまた明日


また頭が痛い、目が痛い
目は昨日よりはラクになってきたけど頭の痛みが・・・;;

起床時に熱を計ったら37度、午後に計ったら37.1度。
どうやら風邪みたい(´・ω・`)

これじゃあ学校いってもやってらんないよ><
しかもまだ4日しか行ってないという・・・。



早く治ってほしいもんだ;;
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